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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

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当院では歯みがき粉タイプと泡タイプの2種類のフッ素を置いております。
使い方は通常の歯みがき同様、歯ブラシにつけて磨きます。

フッ素入りの歯磨き粉を使う時のポイントは
① 950ppmくらいの歯みがき剤を選ぶ。
小さなお子様でも、歯みがきのあとペッと吐き出すことができるのであれば、500ppm程度の歯みがき剤をお使いください。
うがいができるのであれば、950ppm程度の濃度のものが効果的です。

② 使用量は少なすぎず、多すぎず
少なすぎると効果が上がりません。また、極端に多いと歯みがき剤が気になって、早く口から早めに出したくなります。
ベストの量は、歯ブラシの植毛部と同じ長さにゆっくりと一列出して下さい。

③ うがいをしすぎない
磨いた後は、一度つばを出し、できるだけ30分はうがいを控えてください。
うがいをしたい場合は、軽くうがいをしてください。

④ とくに就寝前にはしっかりと歯みがきをしましょう。
むし歯菌が活動するのは夜寝ている時です。
フッ素はアルカリ性なので、寝ている時にむし歯菌が酸を出して口の中が酸になっても、
フッ素が中和し、口の中をあまり酸性にならないようにしてくれます。
就寝中は唾液が少なくなり、唾液による洗浄効果と再石灰化の作用が低下します。
就寝前の丁寧な歯みがきと、フッ素を使ったむし歯予防が大切です。
唾液に流されることなく、朝までフッ素の効果が作用されます。
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