FC2ブログ

よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

歯周病は始めは痛みなどの自覚症状が出にくいので、知らぬ間に進行しやすいのです。

○食べかすをえさにして、細菌が繁殖し、歯垢(プラーク)がどんどん積み重なって石灰化し、やがて硬い歯石になります。

○歯石の表面はあらいため、歯垢がどんどん付着していきます。

○歯垢内の細菌が、歯石を足場にして、組織が侵され始めた歯周ポケットの奥に入り込んでいきます。

○歯周ポケットに侵入した歯垢内の細菌が歯周組織をじわじわ破壊していきます。
 歯周組織が破壊された歯は、ぐらついたり、やがて抜けたりします。

☆歯周病を防ぐために、予防や早めの治療をしていきましょう。
スポンサーサイト



歯周病の一番の原因は、むし歯と同じく歯の汚れです。
食べかすが歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)にたまると、
歯垢が形成され、その中に細菌が繁殖して歯周病を引き起こしてしまうのです。

歯周病は、中高年以降の方が圧倒的に多く、軽度の歯肉炎を含めると、成人の約90%近くが歯周病です。
また、成人だけでなく、お菓子や清涼飲料などを摂り過ぎる子どもも歯周病になりやすいです。
歯周病は、歯ぐきが腫れたり、歯ぐきから出血するなど、歯ぐきに炎症が起きる病気です。
以前は歯槽膿漏と呼ばれていました。

始めは痛みもなく、じわじわと進行し、歯ぐきが腫れたり、口臭がしたりしてきます。
歯を支えている骨がとけて、歯がぐらぐらになり、放っておくと、自然と歯が抜けてしまいます。

しかし、日頃から、歯みがきをしっかり行ったり、健康的な生活習慣を心掛ければ、
歯周病を十分に防ぐことができます。

一緒に頑張っていきましょう。