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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

「チクッ」とした歯に嫌な痛みを感じたことはないですか?


日本人の約3人に一人が「知覚過敏」を経験していると言われています。

知覚過敏とは、歯の表面(エナメル質)が摩擦などで歯が削れ、

冷たい、熱い、甘い、酸っぱいといった刺激が、歯の神経に直接伝わり、

“キンとした痛み”が生じる症状です。


そこで今回は、

知覚過敏を改善するために、日常生活で気をつけたいことをご紹介します。




やってはいけないこと

研磨剤入りの歯みがき剤で磨く

市販されている多くの歯みがき剤は「研磨剤(歯磨剤)」が配合されています。

しかし、その研磨剤は危険です!徐々に歯のエナメル質を傷つけていき、

知覚過敏を引き起こすことがあります。

研磨剤の含まれていない、もしくは研磨剤の配合量が少ない歯みがき剤を選びましょう。

オススメの歯みがき剤は、硝酸カリウム入りの歯みがき剤です。

この歯みがき剤は、痛みを感じる部分にバリアを作り、外部の刺激から歯を守ってくれます。

症状が軽い場合は、このような歯みがき剤を使うだけで改善される場合があります。



ホワイトニングを頻繁に行う

「歯を白くしたい!」という方が増え、

最近では、ドラッグストアなどで手軽にホワイトニングアイテムが手に入れられるようになりました。

しかし、ホワイトニングで使用する薬剤が、むし歯や歯の細かいすき間に入り込むと、

知覚過敏の症状が出てしまうことがあります。

歯科医院でするホワイトニングも同様で、もし歯がしみる場合は、すぐに中断し、

歯科医に相談してください。



いかがでしたか?


続きはまた来週お伝えします。。。









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