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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

3月23日(金)、説明会の帰りに
スタッフ全員で「味菜み」に行ってきました。

「お通し」
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「お刺身盛り」
「天ぷら」


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などなど。

お魚も野菜もとても新鮮で美味しかったです。
当院スタッフおすすめは
「白子」と「揚げだし豆腐」「だし巻き卵」です。
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他にもおいしそうなメニューがたくさんあって悩みます(>_<)


また行きたいと思える素敵なお店でした(^u^)
ごちそうさまでした♪
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歯並びが悪いと、サ行やタ行、ナ行などが発音しにくくなったり、
英語の発音がしにくくなったりすることがあります。
また、本来明るい性格の人でも、お口を開けて笑うのもためらいがちになり、
人づきあいにも消極的になってしまうこともあります。

当院でも、治療を終えて、噛めるようになってから、
すごく明るくなった患者様がいらっしゃいます。
歯並びや噛み合わせが良くなると、心の健康にもかかわってきます。

幼児期の食生活やむし歯、歯周病で抜けた歯などが、歯並びを悪くすることが少なくありません。
キレイな歯並びのためには、
まず、むし歯や抜けてしまった歯などは放置しないで早めに治療すること。
食べ物をしっかり噛めるようにお口の環境を整えておくことが大切です。

口元の美しさに自信が持てると、自分自身にも自信が出て、
人間関係にもプラスになります。
野球選手などの一流アスリートは歯のケアを欠かしません。
それは、歯をしっかり噛みしめることで、普段より大きな力を発揮できるからです。
歯は、全身の筋力やバランス感覚など、運動能力にも大きくかかわっています。

●噛みしめると、運動能力が最大限に引き出せる
噛むために必要な筋肉は顎の筋肉だけでなく、
首筋、胸、背中にある12種類の筋肉を動かして、噛みしめています。
しっかりとかみしめると、からだに力が入り、重たいものを持ちあげられるようになります。

○歯は身体のバランス感覚にも大切
歯がなくなると、からだのバランス感覚の低下を招きます。
入れ歯を入れている時は、歩幅が広く、歩く速さも速くなってリズムも安定しますが、
入れ歯をしていない時は、転びやすくなり、歩くのにも悪影響があります。

からだの健康には、歯の健康もとても大切です!(^^)!

食べることは、からだに栄養を取り入れ、命を支えます。
歯は食べ物がはじめて出あう「消化器」として、重要な役割を果たしています。


歯がある人は、歯がない人より血液の中のビタミン濃度が高いということがわかっています。
歯が丈夫だと、繊維の多い野菜や果物の摂取量も多くなります。
食物繊維やビタミンの豊富な野菜や果物をとることは、生活習慣病の予防にもつながり、
また、お肌にも良いです。
ビタミンがよく吸収できることは、老化を防ぐことになります。


食べることは、単に生命維持のためだけではありません。
食べ物を舌で味わったり、鼻で香りをかいだり、料理の彩りを目で見て楽しむなど、五感を刺激してくれます。

気の合った人たちとおいいしく食べることはストレス解消になり、
心の健康にも効果があります。
よく噛んで、楽しいひと時を過ごしたいですね。