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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

当院の連休による休診日は
4月29日(日)、30日(月)
5月3日(木)~6日(日)です。


5月1日(火)、2日(水)は通常通り診療いたします。
よろしくお願いいたします。
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4月18日(水)、20日(金)は
学校検診のため、14:30~16:00まで休診となります。

なお、午前と16:00~は通常通り診療いたしますので、
よろしくお願いいたします。
だ液にはさまざまな働きがあります。
消化を助ける働きがあることはよく知られています。

他に、
●だ液の中のムチンという粘り気のある物質が食べ物を包み込んで、
のどや食道、胃腸などを守る。
●外部からの病原菌の侵入を防ぐ。
●お口の中の雑菌が増えないようにする。
などの働きがあります。

特に驚くのは
だ液には、「若さを支える働きがある」ということです。
だ液には、上皮成長因子と神経成長因子が含まれています。
上皮成長因子は、皮膚が傷ついたとき傷あとの修復を促し、皮膚を活性化する機能で、
神経成長因子は、神経細胞を活性化し、脳神経の機能を回復する機能です。

だ液には、皮膚や脳の老化を抑えて、若返りを促す働きもあるようです。

咬み合わせが悪いと、歯があってもきちんと噛めていない場合があります。
歯はお互いに支え合って噛む力に耐えているため、きちんと噛めない歯があると、
残りの歯やあごなどにも負担がかかります。
それがストレスになり、あごに痛みをともなったり、頭痛やめまい、肩こりが起こる事があります。
また、顔の表情も悪くなります。
上あごの歯と下あごの歯がきちんと噛みあった状態でよく噛むことができれば、
あごの骨と筋肉も発達し、引き締まった顔立ちになります。

そして、
咬み合わせが悪いと、お口が閉じにくく、口呼吸になりがちです。
お口の中が乾きやすくなってしまうと、だ液によるお口の中の浄化作用が落ち、むし歯や歯周病になりやすくなります。

咬み合わせが悪くならないように
●かたよった噛み癖
●歯がすりへっている
●歯が抜けているのを放置している
●ほお杖をつくなど、悪い姿勢の習慣
●無意識に、歯を食いしばっている、噛みしめている、歯ぎしりをしている
など、日頃の習慣を 見直してみましょう(^O^)/