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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


「歯磨きをしても口の中がねばつく」「いつもお口の中が乾きやすい」など、
お口の状態が悪いと感じたことはありませんか?
その原因は、歯磨きなどの口腔内ケアだけではなく、他にも原因があります。
ストレスなどの精神不安が、口内環境にも大きく影響を与えており、
“ストレスの多さ”=“口内環境の悪さ”ということが判明しました。

唾液は、食べ物を消化させるだけではなく、口内を殺菌する作用があります。
しかし、ストレスを感じてしまうと、唾液は減少する傾向にあるため、浄化をスムーズに
行うことが出来なくなってしまうんです。

唾液の減少により、口内の環境が悪くなると、口内のネバつきや、口臭を引き起こすため、
さまざまな口内トラブルが発生してしまうということなのです。

口内のネバつきなどは、単なる口内ケアの不足ではなく、見えにくいストレス信号
でもあったのです。

口内環境が悪い人は、冷えやむくみにも悩まされていたのです。
ストレスだけではなく、冷え、むくみ、胃の不調とも強く関連していることが
わかりました。

1. ストレス
2. 口内環境
3. 身体の不調
これらの3つは切り離すことができないということなのでしょうか。

最近、お口の中の不調を感じているなら、まずはしっかりと歯磨きをする、
マウスウォッシュを使うなど、直接的な口内ケアをしても、改善があまり感じられない場合は、
ライフスタイルを見直す必要があるかもしれません。

「たかが口の中」だと、甘く見ていたら、心身全体のSOSを見逃してしまい、
どんどん悪化してしまう危険性もあるかもしれません。

「自分は大丈夫なのか?」朝起きたときの、口内の調子を確かめてみて下さい。
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