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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。



今日は、元大学教授のDr.ハロルドワースの言葉をご紹介します★



口とは…



口は人間にとってすばらしいものだ。
それは人間の情緒においても、日々の生活においても、
また人の美しさにとっても…


口___それは、今まさに私が生きていることを表している。

もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。



歯を失った時彼らは生き続けることが不可能であり、
その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。
人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、
よろこび、怒り、悲しみを表す。

口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、そうして人間は栄えていく。
だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、
十分な注意と管理を受けるだけでの価値を持っている。
 

                      
                        Dr.ハロルドワース


 思わず、「なるほど~。」と言ってしまう言葉ですねぇ…。


 これからも、一人でも多くの患者さんのお口を健康にするための
お手伝いをしていこうと、改めて思えた言葉のご紹介でしたぁ(^O^)/

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『 女性と歯周病 』
●女性のお口の中は生涯さまざまなステージによって
   変化します●
☆思春期・月経期・妊娠期・更年期 etc・・・☆
女性には歯周病・歯肉炎のリスクが高くなる時期があります。
それは女性ホルモンの分泌量の増加が唾液の緩衝能(唾液を中性に保つ機能)を
低下させ、さらに歯グキの血液循環や歯周病菌数の増加に関与しているからです。
☆歯周病の進行を防ぐには予防が大切です☆
   ※歯科医院での定期検診&クリーニング
   ※家庭でのセルフケア

●女性自身がライフステージに起こっている変化を意識し
それに合わせた正しい口腔ケアを心がければ
美しく、健康的な口元をいつまでも維持する事ができます。●
●女性のお口の中は生涯さまざまなステージによって変化します●
☆思春期・月経期・妊娠期・更年期 etc・・・☆
女性には歯周病・歯肉炎のリスクが高くなる時期があります。
それは女性ホルモンの分泌量の増加が唾液の緩衝能(唾液を中性に保つ機能)を
低下させ、さらに歯グキの血液循環や歯周病菌数の増加に関与しているからです。
☆歯周病の進行を防ぐには予防が大切です☆
   ※歯科医院での定期検診&クリーニング
   ※家庭でのセルフケア

●女性自身がライフステージに起こっている変化を意識し
それに合わせた正しい口腔ケアを心がければ
美しく、健康的な口元をいつまでも維持する事ができます。●
口臭やむし歯の原因に、『歯周病』と『唾液不足』が大きく関わってきます。
歯周病とは、以前にも説明しましたが、歯の周りの疾患の総称です。症状としては、歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが膿む、歯ぐきが黒ずむ、歯ぐきが痛む、歯がグラグラしてくるなどがあります。
唾液不足は、ストレスが原因とされています。唾液は、口の中を掃除する働きがあるので、唾液の量が減ると、口臭やむし歯のもとになります。
上記のような症状を防ぐためには、歯ぐきの血行を促すことが重要です。
-歯ぐきの血行を促すためには?-
人差し指でマッサージを行いましょう!!
1.手をきれいに洗う。
2.歯磨きをして歯の汚れを除く。
3.人差し指の腹で、歯ぐき全体をゆっくりとなでる。下側の左奥から中央へ向かって2~5回、
右奥からも同様に。次に上側の左奥から、右奥から同様に。
4.歯と歯ぐきの境目を丁寧にマッサージ。指はつまようじではないので、つめを立てて歯ぐきを
  傷つけないように注意しましょう。
5.歯ぐきと唇、歯ぐきと頬の境目部分をそれぞれ2~5回マッサージ。
  いずれも、刺激をし過ぎないで、なでるように優しく行いましょう!!

マッサージのタイミングや回数は、人それぞれですが、お勧めは『入浴タイムに1日1回』です。
指や口の中の洗浄がしやすいこと、習慣化することができるからです!!

みんさんも試してみてはいかがでしょうか?
20代~60代を対象に実施した調査によると、
20代・30代の間で「お口の老化」現象が
進行しているという。
歯の老化はどうやら年齢とは関係ないようです。

驚いたことに若い世代ほど口内の老化現象が深刻であり、
年齢を重ねるほどケアができている可能性がある。
これらの問題を抱える人の食生活と歯の手入れの実態を調べると、
『甘いものが好き』で「外食しがち」でありながら、
「歯の手入れをほとんどしない」と回答しています。

歯の健康は日頃の手入れから、
甘いものが好きという人は特に注意して頂きたいです。
できるだけこまめな手入れを心がけ、
時間のある時は、歯間ブラシ、フロスを使い、
念入りに歯磨き・歯間ケアを行っていきましょう☆