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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


近年研究が進み歯周病は単に歯や歯グキに限られた病気ではなく心臓病・糖尿病など
の発症や進行に深くかかわっている事がわかつてきました。


☆★歯周病の細菌が血管を通って全身に回り、ここから循環器系・呼吸器系・子宮に
 影響をおよぼします。☆★



>●糖尿病●

 糖尿病の治療を怠っていると歯周病が重症化しやすく治りにくい状態と
 なるだけでなく歯周病が糖尿病の血糖値に影響を与えている事が分かっています。


●心臓病●

 歯周病に係わっていると言われている心臓の病気は心筋梗塞、狂心症、心臓発作など
 あります。その他にも心臓の内面にある薄い膜や心臓の中にある弁の部分に
 細菌が付くと感染症心内膜炎と言われる重篤な症状を示す予後不良な病気もあります。


●肺炎●

 加齢で反射が低下すると誤嚥をおこして気管に物が入り込む様になります。
 こうして細菌が気管を通じて肺に達し肺炎を引き起こす事があります。
 口の中を清潔にする事で肺炎が予防できるといえます。



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初めまして。
最近、よしずみ歯科のスタッフの一員になりました、『遠矢』です。
子育てが一段落してからの復帰で若い子達にパワーをもらいながら頑張っていきたいです。
土いじりが好きで、季節も良くなってきたので、いろんな花を植えたりして、
家の庭のお手入れも楽しんでいきたいです。家庭菜園ができれば、
もっとこれから楽しみも多くなってくるのでは?って思っています。
歯科の仕事は、細かい作業とスピーディさが必要なので、早く身につけられる様、
1日1日しっかり勉強していきたいです!
これからも宜しくお願いします。
はじめまして。9月27日からよしずみ歯科で働くことになりました、新村鈴奈(しんむられいな)です。
今年で20歳になります。歯科助手として皆さんと楽しくお話できたら幸せです。
最近、国分から市内に引っ越してきたばかりで、まだまだ知らない事だらけなので、いろいろ教えて頂きたいなと思っています。
好きな食べ物は、クレープとハンバーグです。嫌いな食べ物は、きのこです。
クレープを食べた後でも、きのこを食べた後でも、食事をした後はちゃんと歯みがきをして、虫歯にならないようにしましょう!
まだまだ未熟な私ですが、はやく皆さんに覚えて頂けるように頑張ります☆
これから宜しくお願いします。
食事中と就寝前にウーロン茶を飲むと虫歯予防につながることが、
試験で明らかになったそうです。動物実験でウーロン茶特有の
ポリフェノール(苦味成分)が歯垢の発生を抑えることは分かっていたが、
人への効果は確認されていなかったようです。

試験は、男女を対象に実施し、ウーロン茶・ミネラルウォーターを
それぞれ食事(朝・昼・夜)中と就寝前に3日間飲用。4日目の朝に染色剤を用いて
プラークスコア(歯垢の沈着度)を検査したところ、平均でウーロン茶が104、
ミネラルウォーターが126と差が認められた。
対象者は試験の間、歯磨きとうがい・他のお茶を飲むことが禁止されていた。


同じお茶でも発酵しない緑茶のポリフェノールはほとんどカテキン類なのに対し、
発酵を途中で止めるウーロン茶にはカテキン類が重合してできる特有の
ポリフェノールが含まれる。緑茶も試験を行ったが、それほど結果は出なかったようです。

ウーロン茶を毎日の生活のなかに取り入れて、身体も歯も健康になりましょう!!!
定期的なクリーニングが必要!!
40代は自分の歯を何本残せるかの分かれ道。
若く見せるためのキモである歯のケアはとても重要です。老化の一歩と言われる「歯ぐきの痩せ」には特に注意。

歯ぐきやせは、不適切な歯みがきによって起こる場合もありますが、歯と歯肉の間に歯周病の原因となるプラーク<歯垢>が蓄積して起こることが多いのです。
歯ぐきが下がると、知覚過敏などの症状も伴うことがあるから注意が必要です。
では歯ぐき痩せのケア方法は?

プラークを放っておくと、歯周病になり、さらには歯を失うという最悪な結果にもなってしまいます。そうならないためには、まずはプラークを残さず、蓄積させないことが大切です。そのためには少なくとも1日1回の徹底したブラッシングが必要。ブラッシングは、歯の表面、歯と歯の間を1本1本丁寧に磨きましょう。

自分では、きちんと磨いているつもりでいても、ブラッシングだけでは6割くらいしか磨けていません。つまり、知らない間にプラークが残ってしまっている人が多いのが現状ですプラークを残さないためには、一度、歯科医院を受診して、歯科医師や歯科衛生士などから自分の歯に合った磨き方を教えてもらったり、定期的な検診やクリーニングを受けることも大事です。

虫歯予防、歯周病予防など症状に合った成分が配合されている歯磨剤を選ぶことで、歯の健康を守る効果もアップできますね☆