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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

今回は子供の歯並びについての話です。
歯並びを綺麗にするには矯正。ですが、子供の頃に
口を開けっ放しにしたり、舌で前歯を押したりするだけで
前歯が出てきます。
口の回りの筋肉が緩くなることで出てきやすくなるそうです(+o+)
逆に、口の周りの筋肉を鍛えれば出っ歯を防ぐことができます。
ふとした時に、口を閉じるように注意するだけで
違ってくると思います。
小さな事の積み重ねなので、日頃から気をつけていきましょう(*^_^*)

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先日、歯科医師会のセミナーに行って来ました。
 その中で興味深いデーターがあったのでご紹介します!

 年齢別の歯のトラブルで多いのは・・?
 0歳~34歳は   虫歯
 35歳~64歳は  歯周病
 65歳~85歳は  噛めない
 シニア世代では、健康においての後悔ワースト一位は
 『歯の定期検診を受けていればこんな事に・・・』

 失ってから初めて気付く事って案外多いですよね ((+_+))
 歯は一生のもの
 小さい頃から歯の健康を守る為に定期検診を受ける事が重要です。

シーラントを行う時期は・・・?

先日、知り合いからシーラントっていつ頃すればいいの?
という質問をうけました。
シーラントとは、お子さんが虫歯になってしまう前に、
歯磨きがやりにくい奥歯の溝をフッ素配合したプラスチックで埋める方法です。

乳歯の奥歯が生えてきた時と、永久歯の奥歯が生えてきた時が
シーラントのおすすめの時期です。
乳歯から行うと一番良いのですが、6歳臼歯『第1大臼歯』は特に生えてくるのにも時間がかかり、生える途中にも虫歯になりやすいので、この時期の間食後の手入れは大切ですし、3カ月毎にフッ素コート、完全に生えたらシーラントを行うのが望ましいでしょう。

シーラントは、歯を削るわけではありませんので心配なさらないでください。大体が1~2回の受診ですみます。

しかし、シーラントをしたからといって、虫歯にならないわけではありません。
ご家庭でのブラッシングや定期健診でお子さんを虫歯から守っていきたいものですね!!
★乳歯ケース★

こんにちは♪
近頃、寒くなってきましたね(>_<)

当院には子育て中のスタッフも多く、
先日、「抜けた乳歯をどうしているか??」
という話題が出ました。

お子様のいらっしゃるご家庭では、
お子様の抜けた乳歯をどうしていらっしゃいますか??

よく、上の歯は下に、下の歯は屋根の上に…など
各地域で色々な習慣があると思います。

そこで、今日はかわいい乳歯ケースを
ご紹介したいと思いまぁす☆


じゃーーーんっ!!

乳歯ケース


写真のようなキャラクター物や
自分で飾り付けできるようなものなど
デザインは様々です♪

乳歯が全部入るようになっており、
抜けた年月日も書き込めるようになっている物もあるようです。

成長の記録に活用してみてはいかがでしょうか♪


私も購入を検討中です…(*^_^*)