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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

食事やおやつをとるたびに、
お口の中は数分で酸性になり、
歯の表面のミネラル成分が溶かされはじめます。
40分ほどたつと、
唾液の働きによりお口が中性に戻り、
溶かされた歯の成分がもとにもどります。

しかし、お菓子などをちょこちょこ食べていると、
お口の中が常に酸性になり、歯が溶かされ続けます。
唾液による、歯の修復が追いつかなくなり、
ムシ歯になりやすくなります。

間食は出来るだけ控えて、
歯が再石灰化する時間を確保しましょう。

飴を舐める習慣がある方や、
ジュースをだらだら飲む方も注意が必要ですね(^v^)

よしずみ歯科医院
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口臭予防★
口臭の原因は、3つのポイントがあります。
1. 舌のよごれ
2. 唾液不足(緊張・ストレスを感じている時や起床時)
3. 歯垢

対処方法は、
1. 舌専用歯ブラシで舌を磨きましょう!
シリコンなどで出来ているので、舌を傷つけません(^v^)

2. キシリトール入りのガムを噛みましょう!
なるべく、出てきた唾液を呑み込まず、口の中にためて
噛みます(^u^)
3. 歯をしっかり磨きましょう。
当院では歯みがきのコツを皆様にお教えしています♪

このポイントを押さえて、楽しくお喋りしましょう(^O^)/


よしずみ歯科医院
かみ合わせが悪いと、歯の機能を十分に発揮できません。
正常な歯並びは、上下の歯が正しく噛み合う事でしっかりと嚙め、
きちんと食事をとる事ができます。

歯はお互いに支えあって咬む力に耐えているため
きちんと噛めない歯があると他の歯や顎にも負担がかかります。

その結果、あごに痛みを生じたり、頭痛やめまい、肩こりがおこりやすくなります。
顔の表情にも深く影響しており歯並びが原因で生じる身体への影響は思っている
以上に多いのです。

★(^^♪★
健康な歯、きれいな歯並びによって良く噛むことができ、
それが『元気のもと』となります。
そのためにも日頃から、噛みごたえのある食品を積極的に取り入れ、よく噛んで食べる事
を習づけましょう。
★(^^♪★

                        よしずみ歯科医院

妊娠中のお口の変化
 妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、
 通常よりもムシ歯や歯周病になりやすいのです。

①つわりによって奥歯の歯磨きが難しくなるため、
  磨き残しが多くなる。
②少しずつ何度も食事をするため、口の中で
  酸性の状態が長く続き、ムシ歯ができやすくなる。
③女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が
 起こりやすく、『妊娠性歯肉炎』を引き起こす。
④唾液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、
 細菌が活動しやすくなる。

妊娠期の歯周病に要注意!!
 歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や
 低体重児出産などの妊娠トラブルの危険性が高くなる
 ことが報告されています。
 また、母子感染によって乳幼児へムシ歯菌が移って
 しまうことがあり、ムシ歯の多いお母さんの子どもは、
 早くからムシ歯になる危険性が高いと言われています。

妊娠中でもムシ歯や歯周病の治療は可能です。
しかし、お母さんのお口の中を清潔にしておくことが
赤ちゃんにとって、もっとも大切です。

        よしずみ歯科医院