FC2ブログ

よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


歯石を取る前に歯周病の検査をしているのをご存じですか?

詳しく説明があり歯周病の治療計画の説明を受け、何度も治療に通う人もいれば、
検査をして歯石取りに入り、少ない回数で歯ぐきの治療が終わる人もいます。

この違いは、
歯周病の進行状況です。
初めに歯ぐきの検査をしていて、歯周ポケットの深さを測っているので
レントゲンと検査の結果をもとに歯周病の程度を診ています。

では、この検査とはどんなものかと言うと、
歯と歯ぐきの境目にある歯周ポケットという溝の深さを、歯ぐき用のものさしのような器具で測っていきます。

この深さが1~2ミリで歯ぐきからの出血がないと健康な歯ぐきととらえます。
同じ1~2ミリでも出血があると歯肉炎という歯ぐきが腫れている状態です。

3ミリ以上あると歯ぐきの炎症プラス歯を支えている歯槽骨とうい骨が溶け始めてきます。
いわゆる歯周病です。
この数字は大きければ大きいほど歯周病が進行しているということです。

この状態ではほとんどの場合、歯ぐきからの出血も見られます。


・・・というように歯ぐきの検査をして、その程度に合った治療をしていくのが
歯周治療です。


とても簡単ではありますが歯ぐきの検査についてお話してみました。
みなさんも検査の結果をもらった時は、自分の歯ぐきの状態についてみてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

        よしずみ歯科医院
スポンサーサイト