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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。



白くてキレイな歯に対する意識は近年たかまりつつあり、
ホワイトニングや金属を使わない白いかぶせ物が注目を集めてきています。


ひとことで歯の着色と言っても歯の色はたばこやお茶、嗜好品などの外来性の着色と
加齢による歯の黄ばみ等、様々です。
今回は後者の『加齢による歯の黄ばみ』についてお話していきます★

生えたての歯の象牙質という部分は淡いクリーム色をしていますが、肌の老化と同じで
この色が年々濃くなっていきます。
また、エナメル質という歯の表面の質は毎日の食事や歯磨きなどで日々薄くなっています。
これによりエナメル質より内側にある象牙質の色が透けて見えるようになり、黄色く見えてしまいます。
加齢によるこれらの歯の黄ばみは、ホワイトニング(歯の漂白)、ラミネートべニア(歯の表面を1層落とし白い物を貼る)、オールセラミッククラウン(保険適用外の白いかぶせ物)
等で白くすることができます。

少し難しいお話でしたが、興味を持って頂けましたらうれしいです(*^_^*)
歯の色が気になっている方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください(^^♪


               よしずみ歯科医院
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シニア世代の歯の悩みの筆頭にあげられるのが歯周病です。
歯の生活習慣病と言われ、40~50代で急増し、50代の83%、60代の85%以上が歯周病と推定されています。

歯周病の原因は、歯にこびりついた歯垢(プラーク)の中にたくさん含まれる歯周病菌です。虫歯の主な原因となるミュータンス菌とは種類が異なります。

感染を放置すると歯肉に炎症が起きて、腫れや痛み、出血が起きます。
やがては、歯肉の炎症だけでなく歯を支える歯槽骨にまで影響が及んで骨が溶け、歯を失うことになります。

歯周病治療の基本は、原因菌を除去し、炎症を止めることです。歯周病菌に感染すると、毎日の歯磨きだけでは、なかなか除去できません。喫煙、糖尿病、噛み合わせなどいろいろな要素が複雑に絡み合います。歯科医院での検査や適切な治療が必要です。

不安を感じたり気になる事がある方はご相談ください。

よしずみ歯科医院
歯磨きあとのうがいについて
歯磨きのあと、ぶくぶく激しくうがいする方も
多いとは思います(^u^)

ですが、歯磨き後のうがいはあまりしない方が効果的です(^O^)/
歯磨き粉には、ムシ歯になりにくくするフッ素がふくまれていることが
ほとんどです。そのフッ素が、うがいでながされてしまうと
意味がなくなってしまいます(>_<)
キレイに歯磨きした後は、ゆすぐ程度にして下さいね(^v^)
市販の歯磨き粉に含まれるフッ素の濃度は歯医者さんのフッ素に
比べて、低いので3カ月に1度はお口のお手入れも含めて
歯医者さんでフッ素を塗ってもらうと、ムシ歯予防に効果的です(*^_^*)


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