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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


みなさんは口腔機能向上訓練という言葉をお聞きしたことがありますか?
これは高齢者の方々を中心に行っているものです。
この間、口腔機能向上訓練の研修に参加させて頂いたのですが口腔機能向上訓練の実施による科学的論証が発表されていて次の7つのことが期待されるそうです。
1、 生活意欲の向上
2、 社会参加の推計
3、 日常生活動作の維持・向上
4、 低栄養、脱水予防
5、 誤嚥、肺炎、窒息の予防
6、 むし歯、歯周病、義歯不適合を予防
7、 質と量

口腔機能向上訓練の中にはみなさん誰もが行えるトレーニングが色々あります。
例をあげるとほっぺたを大きく膨らませる訓練などもあります。
みなさんは両方のほっぺたを均等にふくらます事が出来ますか?
ほっぺたをただ膨らますだけでも頬の筋肉が強化されるトレーニングになります。
短時間でできるトレーニングになりますのでぜひ行ってみてください)^o^(

                         よしずみ歯科医院
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今回は歯周病と糖尿病の関係についてお話します。

糖尿病があると歯周病が悪化しやすく、逆に歯周病があると糖尿病が悪化しやすいといいます。
そもそも、糖尿病があると歯周病がなぜ増えるかと言うと、
・口の中が乾燥する。
   (乾燥した口の中は菌が繁殖・活動しやすい)
・唾液の糖分濃度が高くなる。
   (口の中を潤す唾液や歯肉からの浸潤液はもともと血液から作られるため、高血糖下では口の中も同じ状況です)
・組織の修復力が低下する。
   (高血糖状態ではキズなどが治りにくい。つまり歯周病に対しても同じ)


要するに・・・

歯周病があると出血と一緒に歯周病菌が血液中に入り全身にまわってしまいます。
人の体はサイトカインと言う物質を分泌して細菌(ここでいう歯周病菌)に抵抗しようとします。
サイトカインはインスリンの働き阻害するので血糖値も上昇してしまいます。
つまり、歯周病が良くなるとこのサイトカインという物質の分泌が減り、
それと連動するように糖尿病も安定すると言えます。


以上とても簡単ですが歯周病と糖尿病の関係性についてお話しました。

血糖値のコントロールが必要な方は視点を変えてお口のクリーニングなどされてみてはいかがでしょうか(*^_^*)
直接的な糖尿病の治療ではないので劇的に…ではありませんが
口の中の細菌が減ることで少し血糖値が安定するかもしれません☆


よしずみ歯科医院
皆様、歯ブラシはどこで選んでいますか?

スーパーでしょうか?ドラックストアでしょうか?
自分の歯に合った歯磨き用品が選べていますか?

お店にいくと歯ブラシ、歯間ブラシ、フロス、歯磨き粉・・
様々なメーカーからいろんな種類の商品が
売りだされています。

たくさんの中から自分に合ったものを選ぶのは、難しいですよね。
定員さんに聞いても歯間ブラシのサイズは分かりませんし(+o+)

是非、私たち、歯の専門家に歯ブラシを選ばせてください(^v^)

当院では歯ブラシ以外にも患者様それぞれに合う歯磨き用品をお選びします!
ベストチョイスの歯磨き剤もご提案いたします。
磨きにくい場所の磨き方の練習も相談していただければいつでもいたします。

皆様が、いつまでも健康な歯で食べつづけられますように、
お手伝いしていきたいと思いますので、気軽に御相談ください★

よしずみ歯科医院
おやつの選び方
おやつの中でも虫歯になりやすい物と、なりにくい物とあります。
砂糖は虫歯になりやすい甘味料ですが、体に必要な栄養なので
全ての甘味料を虫歯になりにくい物に、替える訳にはいきません(>_<)

ですが、アメなど口の中に長時間入っているものは出来る限り
砂糖の入っていない物を選びましょう(*^_^*)


虫歯にならない甘味料         虫歯になる甘味料
還元水飴                 砂糖
マルチトール               水飴
ソルビトール               果糖
キシリトール               ブドウ糖
パラチノース               麦芽糖
エリスリトール

食品の裏に表示してある内容表示を注意して見てください(^u^)
内容表示には食品に含まれる量が多い順に表示されています!

ちなみに
糖類0.5%以下の
『無』『ゼロ』『ノンシュガー』『シュガーレス』は虫歯になりにくいですが、
糖類5%以下の
『低』『ひかえめ』『低減』『カット』は注意しましょう(+o+) 

楽しいおやつで、虫歯を作らないようにしましょう(^v^)❤

よしずみ歯科