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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


成人の歯の本数は全部で28本(親知らずを含まない)だが、70代前半になると10本以上の歯を失い、平均17本となる。
 一般に3本歯を失うと、咀嚼(そしゃく)能力は低下し、4本失うと顔が歪むといわれています。
 それだけではなく、噛めないと認知症になりやすいという調査報告がでています。
『歯を失ったからといっても心配することはありません。義歯を使用して正しく噛めれば、20本歯が残っている人と同じように健康を維持できます。』
 たとえば、脳梗塞の後遺症で噛めずに寝たきりの状態だった80代の男性は、噛めるようになったことで4ヶ月後には一人で歩けるようになったそうです。

義歯は調整を重ねることにより、自分の歯のようになってきます。ゆるくなった場合、当たって痛みがでた場合は、かかりつけの歯科医院で診てもらいましょう!!
そして、定期検診も忘れずに受けましょう!!(*^_^*)
      よしずみ歯科医院
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歯が抜ける原因は老化ではありません!
むし歯と歯周病で抜けてしまっているんです。つまり、むし歯と歯周病を予防すれば歯を失う状況はほとんどなくせるんですよ!!

その為には、、、、
1、 歯医者さんで、唾液の量をチェックしてもらおう!
唾液は消化を助けたり殺菌したりお口をキレイに保つのに欠かせない魔法の液体。
唾液が少ないと、噛んだり飲み込んだりがつらくなり、のどや粘膜の病気、むし歯
にもなりやすくなります。
2、 間食を減らして歯の健康を守ろう!
唾液が少ないうえに間食が増えると虫歯危険度が上がります。
特に、歯ぐきが下がって歯の根元が見えてきた部分が、むし歯になりやすいんです。
3、 お薬の副作用で唾液が出にくくなることも!
毎日いろんな薬を飲んでいる方は、『副作用の小さいお薬にかえる』など、先生たちに相談してみる事もいいでしょう。


悪くなった時だけ歯医者さんに行くのではなく、これからは、定期的に歯医者さんに行って適切なケアや指導してもらえれば、80歳、90歳になっても、ずっと自分の歯でいられますよ!!

                       よしずみ歯科医院


以前もキシリトールについてお話したと思いますが、
キシリトールの効果には
・むしば菌の原因“酸”を作らない
・むしば菌の数を減らす
・むし歯になりかけた部分をもとに戻す
などがあり、
効果的な摂り方には
・一日3回は使用する
・毎日摂取
・食後や間食の後に摂る
などがあります。
キシリトール製品の選び方としては使用されている甘味料の50%以上がキシリトールであるものをお勧めします。
歯科専用のキシリトールは100%キシリトールが入っているのでむし歯予防に最適です。
ぜひキシリトールガムを噛んでむし歯予防に心がけましょう☆彡

よしずみ歯科医院

子どもの治療をする時に、保護者の方に待合室で待って頂きお子さんだけ一人で
診療室に入る場合があります。

子どもが小さければ、「一人で行かせるなんて心配・・・」
という方も多いと思います。

ですが、4歳以上のお子さんの場合1人の方がスムーズに治療を受けられる場合があります。
4才はまだまだ小さいので最初は不安で泣く事もあると思います。
しかし、脳の発達的には物事に対する理解力が増し、苦手なことにもどんどん挑戦していく時期です。

一般的には
・2歳までは保護者と一緒がいい
・3~4才は子供の様子を見ながら一人で治療が出きる
・5~6才はひとりでも大丈夫
と言われています。

かかりつけの歯科医院をもち、3才半くらいからドクターとの信頼関係が築けてくると
その後の治療はスムーズにいく場合が多いようです。

『一人でなんてトラウマになるし心配だし絶対にイヤ!!』という方は無理にとは言いませんが、一度試してみようかな・・・と言う方はぜひ試してみてはいかがでしょうか(*^_^*)


いつも泣いていた子があきらめてすんなり治療が出来てしまうかもしれません(^^♪
お気軽にスタッフまでご相談下さい☆


よしずみ歯科医院

今回は歯や歯ぐきのトラブルを起こしやすい、親知らずのおはなしです。
親知らずは、上あごと下あごに2本ずつ合計4本あります。
しかし、4本がきちんと生えてくることはまれで、歯の元になる種はあっても歯ぐきや
顎の骨に埋もれたまま生えてこなかったり最初から歯の種がなくて生えてこない場合があります。
親知らずが生えてくるのは18歳~24歳頃と言われていますが、その時期は人それぞれでかなり高齢になってから生えてくることもあります。
親知らずが生えてきても何も悪さをしなければ気にする事はないのですが、他の歯が生えそろっているところに生えようとするため、きちんとはえるためのスペースが不足していることが多く、生えてくる段階で歯が曲ったり、傾いたり手前の歯にくっついたり押したりして、周りの歯や歯ぐきに負担をかけてしまいます。
また、親知らずは一番奥に生えてくるため、歯が生えた後に汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になる確率が高いことが挙げられます。
しかも、その時は手前の奥歯を道連れにすることがあり、とてもやっかいです。
親知らずがきちんと生えていない場合の多くは抜いてしまうことがほとんどです。
これは、治療するにも歯が奥過ぎたり、歯の形がおかしかったり、的確な治療とメンテナンスができないと判断されるためです。親知らずが生えている方は、まずは磨きにくい場所なのでなるべく汚れを残さないように歯磨きをするようにしてください。


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