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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

歯科の会社が実地したアンケートで、人生最後に食べるなら何が食べたいですか?
という項目に対して、「現状の歯と歯ぐき」で選ぶなら「まぐろの握り寿司」が1位になりました。
そして、「もしも、歯と歯ぐきが健康な状態にもどったら」なにを食べたいか聞いたところ、歯ごたえのある「厚切りステーキ」が1位になりました。さらに細かい質問で、歯周病の症状が多い人ほど、「やわらかい食べ物を選ぶ」・「硬いものを遠慮する」さらに「歯と歯ぐきが健康ならもっと食べたいものを自由に食べられると思う」と回答しており、歯や歯茎
の健康状態でたべいものが左右されている現状が浮き彫りになりました。

自分が食べたいと思うものが、「噛みきれないかも・・・」「歯と歯の間に詰まるかも・・・」
などの理由で諦めなければいけないなんて残念ですよね(:_;)
歯と歯ぐきの健康状態が良いことが食生活の充実度に大きく関連してきます。

歯は失ってから大事さに気づかされることが多いようです。特に歯周病は気付かないうちに進行している事が多いです。自分は大丈夫と思わずに、誰もがなりやすい病気と認識して日頃からお口の健康のためのケアを心がけましょう。

よしずみ歯科医院
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フランスには「自分の顔の位置は精神が決める」ということわざがあります。
「精神がしゃんとして、目線もキュッと上を向いてる人は、おのずと背筋もピンと
伸びていて、顔の位置も高くなる」と言う意味です。
パリジェンヌの気分で、背筋をのばして颯爽と姿勢良く歩いてみましょう。
背筋をピンと伸ばしたら、絶対に顔は下向きにはなりません。
とても自然に顔までピンとしてきます。

これがもっとも簡単な顔の印象の若返り法です。
さらに今回は首の凝りをほぐす方法を紹介します。
ほぐすことで血行やリンパのながれをうながし、むくみや疲れの解消に役立ちます。

★首ほぐし運動★
1、首を少し右へむけて、首の左側斜めに浮き上がる筋肉「胸鎖乳突筋」の
  耳のすぐ下の部分を親指と人差し指で軽くつまみ、骨に張り付いた筋肉を骨から
  はがす様なイメージで細い楕円を描くように3回動かしてほぐします。
  真中、下の方も同様に鎖骨に向かって計3ヶ所繰りかえします

2、反対側も同様に行います。


よしずみ歯科医院

面白い記事を見つけたのでご紹介します♪
毎日の歯磨きは大切ですが、おすすめなのは、
酸性の強い食べ物&飲み物の後に、必ず
『アルカリ性のもの』を採ること。アルカリ性は
酸を中和しますので、むし歯になりにくくなる。
『アルカリ性』の食べ物としては、
アスパラガス・ブロッコリー・キャベツ・たまねぎ
ホウレンソウ・マンゴー・りんごなどがあり、
『中性~アルカリ性』よりの飲み物としては、
紅茶・緑茶・ウーロン茶・牛乳・豆乳・水道水などが
あげられる。
例えば、チョコレートを食べた後は、コーヒーではなく
砂糖なしのミルクティーにしてみる。食後に歯を磨けなくても
最後に水を飲む、または水で口をすすぐだけでも
かなりの効果が期待できるそうです。

      よしずみ歯科医院
 ポイント1:食後3分以内に歯を磨こう
   食後3分位から糖分によって活発になったプラーク(歯垢)の活動で酸が作られムシ歯になりやすい状態に。だからプラークが活動し始める前、つまり食後3分以内に歯磨きするのがむし歯予防のポイント。出来る限り食べたらすぐ磨くように心がけましょう。
 ポイント2:歯磨き前にブラシを濡らして
   いや?なプラークをやっつけるには、ハミガキを歯全体に効率よくいきわたらせるのがコツ。そのためにはブラシを良くぬらしてから歯磨きすると水の力でハミガキが分散しやすくなって良いです。
 ポイント3:ハミガキ粉の量は約1㎝
   ブラシに付けるハミガキ粉の量は大人で約1㎝。重さにして約1gになるこの量が1回の歯磨きに必要なフッ素量です。
   子供の場合は3歳までは1~3㎜、3~6歳が5㎜、それ以上では大人と同じ約1㎝が目安です。

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お口の機能(口腔機能)について

口腔機能には、私たちが元気で楽しい生活を送るための大切な働きがあります。
その働きはさまざまです。
1食べる(噛む、すりつぶす、飲み込む、味わう)
2会話をする
3感情表現(笑う、喜ぶ、悲しむ)

口腔機能が低下してしまうと、食べ物が食べにくくなってしまったり、ムシ歯や歯周病に罹患してしまったり、誤嚥性肺炎(細菌などに汚染された唾液や食物が間違って気管や肺に入ることでおこる感染症)を起こしやすくなったり、また脳への刺激が低下したりなど、体全体の機能への低下にもつながります。

口腔機能を維持・向上していくためにも、日頃のブラッシング、入れ歯の清掃、舌の清掃などお口のクリーニングで口腔内環境を清潔に保ちましょう。
            
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