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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

よく噛むと歯並びが良くなる理由
にっこりとほほ笑んだ時などに、ちらりと覗く歯。これが意外と、人の顔の印象を左右しているような気がします。
子どものころ、食べ物を良く噛んだり、硬い物を噛む習慣をつけると歯並びが良くなると教えられたことがあります。
歯並びというのは主に、歯の形や大きさと骨格で決まります。いずれも遺伝子によるところが大きいですが、骨格はそれに加え、環境要因に左右されるもの。はっきりと証明されている分野ではないのですが、食べ物をよく噛むことで、内側に傾いていた歯が正しい配列に改善されたと言う報告もあります。
咀嚼の動作に必ずついてくる舌の動きが歯並びを整えるそうです。
通常、何かを咀嚼したり、ごくんと飲み込む瞬間は、舌が歯を内側から押し出し、唇が歯を内側に押し込む形で力が働いています。成長期に物をよく噛んで食べることが、歯並びの矯正に効くのはこのためです。
逆に、子供のころに指しゃぶりや口呼吸などの癖がつくと、歯並びを整えるための力が働かず歯列の乱れにつながります。
また、猫背などの姿勢が悪いと、ものを噛む位置が微妙にずれてしまい、やはり歯並びの形成に影響を及ぼします。不自然な方向に力がかかるという点で、うつぶせ寝の習慣も同様です。
おとなになってからの歯列矯正には、少なからずコストがかかるので、上記のことに心掛けましょう。

よしずみ歯科
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デンタルフロス★
デンタルフロスとは、歯の間の歯垢を掃除する細かい糸のことを言います。習慣がない方にとっては正直、面倒くさい作業ですよね。
デンタルフロスを使うことで歯にとって多くの効果があり、虫歯や歯周病予防にとても重要です。
デンタルフロスを使う6つの効果
1★デンタルフロスを使うと歯垢除去率が約80%までアップする。
2★特に虫歯になりやすい歯と歯の間を集中的にケアすることができる。
3★虫歯の初期症状を発見するセルフチェックになる。
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5★歯周病の予防チェックになる。
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デンタルフロスを使うのが習慣になると、虫歯になる確率を大幅に下げることができます。
ぜひ、継続してデンタルフロスを使ってみてくださいね♪

よしずみ歯科医院
歯周病ってどんな病気?
歯周病は歯についた細菌が引き起こす病気です。はじめに歯ぐきが腫れ、放っておくと炎症が歯の根のほうに進んでいき、最後には歯を支える骨までとかしてしまいます。
① 健康な歯ぐきはピンク
② 歯ぐきが腫れたら要注意!歯ぐきに赤く腫れた部分があったら初期の歯周病かも。
③ 歯が長くなったら赤信号!『このごろ歯が長くなったなあ』と感じたら歯周病がかなりすすんでいます。歯を支えている骨がとけはじめているかもしれません。
★丁寧に歯を磨こう。
歯医者さんで歯磨きの方法を教わって、今まで磨けてなかったところまで毎日丁寧に磨きましょう。
★規則正しい生活をしよう。
細菌への「抵抗力」が弱くなると、歯周病はすすみやすいんです。疲れ、ストレス、睡眠不足にも気をつけましょう。
★定期的に歯医者さんに行こう。
検診もかねて、歯医者さんに行ってブラッシング方法を教えてもらったり、ムシ歯があれば、早め早めに診断を受けるのが、自分の歯と長く付き合うコツなんです。

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