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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

今年も早いもので一年の締めくくりの時期になりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスも過ぎ、よしずみ歯科医院では来年も患者様に清潔な歯科医院で気持ちよく治療して頂けるようスタッフ一同で毎年恒例の大掃除に励んでおります。
今年、よしずみ歯科医院ではスタッフも増え、エプロンも新調したりと、より明るい雰囲気で患者様をお迎えできるよう努めて参りました。
来年もさらに明るく清潔な歯科医院で患者様のご期待に添える最善の対応が出来るように日々努めて参りますので、来年もどうぞよしずみ歯科医院をよろしくお願い致します。
             よしずみ歯科医院
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唾液の作用とは?
唾液には消化液としての働きもありますが、これ以外に歯や口腔粘膜の健康を維持する重要な働きもあります。
成人の方の1日の唾液分泌量は1~1.5ℓなのですが、分泌量には個人差、季節変動等があり、一定ではないと言われています。
唾液にどのような作用があるのかといいますと、消化や抗菌・殺菌、浄化、咀嚼嚥下・発音を円滑にする作用などさまざまな作用があります。
唾液の分泌量が低下すると口腔粘膜が傷つきやすくなり、粘膜の炎症や咀嚼・嚥下が困難になったり、また歯肉炎・う蝕に罹患しやすい傾向になります。
なので、皆さんも食事の際にはしっかりとよく噛んで唾液の分泌量を増やしていく意識を行っていくようにしましょう。
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おとなが虫歯になりやすい部位とは?
子供から大人まで、多くの人が悩まされている虫歯。
実は大人には特に虫歯になりやすい時期や部位があることを知っているでしょうか?
虫歯になりやすい年代には、子供時代を含めて3つのピークがあります。大人の場合、仕事が多忙で歯科医院に行きそびれがちな30代、さらに『二次う蝕』や『根面う蝕』のリスクが高まる50~60代にピークを迎えます。
虫歯は正しくは『う蝕』といいます。口の中にミュータンス菌が砂糖を餌に歯垢を作り、そこで出来た酸が歯を溶かすことで発生します。
おとなに多い『二次う蝕』とは、治療済みの歯に詰めたものの周囲に起きる虫歯のことです。治療から長い歯間を経て詰め物と歯との間に隙間ができ、歯垢がたまりやすくなることが原因になります。もう一つの『根面う蝕』は、歯と歯茎との境目にできる虫歯です。
日頃からの歯磨きを大切にして、お口の中の環境を清潔に保ちましょう。


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歯間ブラシを使って下さい。デンタルフロスを通しましょう。
歯ブラシ指導の時によくお話します。

みなさん違いをご存知ですか?

歯間ブラシは、歯と歯の隙間をお掃除する道具。
デンタルフロスは、歯と歯の接触する面をお掃除する道具。

                                                                               
ベストは、どちらも使って頂くことですが、中々忙しい日々の中で面倒な面もあるブラッシング。

ご自身のお口の中の状態に応じて、どちらを優先しておすすめするのか・・・個々様々です。

1本でもより多くの歯を残せるように、色んな道具を駆使して、8020(80歳まで20本の歯を残しましょう〉目指して頑張りましょう!!

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