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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。


シーラントご存知ですか?
歯の噛む面の溝に樹脂をつめて、むし歯を予防する方法です。
歯は削らないので安心してくださいね!!
では、どこにするのか・・・
基本的には永久歯の奥歯の噛む面の溝ですが、溝が深い場合は、乳歯にも適応です。
なぜシーラントをしていたほうがいいのか。
それは、生えたての歯は溝が深く頑張って歯ブラシをあててもよごれが落としきれずにむし歯になってしまうことが多いのです。なので、むし歯予防のためにはとても効果的です!!
では、いつ頃シーラントするのがいいのか。
最初は6歳臼歯が生えた頃。その後ははえかわりの時期に合わせて行います。
乳歯の場合も奥歯が生えてきたらシーラントをすることができます。
シーラントは、歯の溝からのむし歯予防には効果的ですが、全てのむし歯を予防するものではないので、やはり日頃からの歯磨きと定期的なメンテナンスがとても重要です。
大切な歯を長持ちさせるために予防ケアも是非参考にしてみてくださいね!!
よしずみ歯科医院
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キシリトールガムはむし歯予防に効果がある?

Q. キシリトールガムは虫歯に効果がある?

A.ある程度効果がある。
虫歯の原因は、虫歯菌が口の中の糖質を栄養として歯を溶かす酸を作り出すことですが、キシリトールはこの働きを抑える効果があります。また、キシリトールそのものに歯の再石灰化作用はありませんが、唾液の分泌を促すことで歯の再石灰化を促します。だだし、虫歯予防の基本はあくまで歯磨きです。
ですので、食後の歯磨きはきちんとし、虫歯予防のためにも定期的に歯科医を受診しましょう。

        よしずみ歯科医院
デンタルフロスのプラーク除去について
デンタルフロスは100年以上も前から使われていると言われています。デンタルフロスは歯間清掃のための用具で、たくさんの繊維が集まって一本になっているため、う蝕になりやすく歯と歯が接しているコンタクトポイントに付着したプラークや歯肉溝のプラークを効果的に除去することができます。
デンタルフロスによる歯間清掃により、歯ブラシだけの場合と比べて、歯間部のプラーク除去効果が、およそ40%高まったといわれています。
歯ブラシのみでのプラーク除去率は、約58%と言われています。
みなさんも歯と歯の間の清掃を一日一回夜だけでも良いですのでデンタルフロスまたは歯と歯の間の隙間が広い方は歯間ブラシを使用して清掃を行いお口の中の環境を清潔に保っていきましょう。
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