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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

12月も残すところあと3日となりました。2015年は皆さんどのような1年となりましたでしょうか?
2015年もたくさんの患者様と出会い、お話などしていくなかで多くの事を患者様のほうから学ばせて頂くことができ、とても貴重な経験となり充実した1年となりました。
2016年も患者様のお力になれるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
よしずみ歯科医院
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食事は規則正しく決まった時間に
食事やおやつをとるたびに、お口の中は数分で酸性になり、歯の表面のミネラル成分が溶かされはじめます(脱灰)。40分ほど時間がたつと、だ液の働きによりお口の中が中性に戻り、溶かされた歯の成分がもとに戻されます(再石灰化)。
しかし、お菓子などをちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、むし歯に間食はできるだけ控えて、歯が再石灰化する時間を確保しましょう。
食習慣のポイント☆
だらだら食いを避け、規則正しい食習慣を身につけましょう。
就寝中は唾液の量が少ないので、寝る前の飲食をしないようにしましょう。
むし歯菌はブクブクうがいで取り除くことはできません。飲食の後必ずハミガキをしましょう。
よしずみ歯科医院
今回は唾液について書きたいと思います。
その中で、だ液を分泌するのに有効な食品について紹介したいとおもいます。
基本的に柔らかい食べやすいものよりも、ある程度噛み応えのある食品の方が咀嚼する回数が増え、その分たくさんのだ液が分泌されます。
1、 酸味のあるもの  梅干しやレモンなど酸味のあるものを食べると、その中に含まれるクエン酸に口の中が刺激されてだ液が分泌されます。 
2、 昆布  昆布に含まれるアルギン酸には口腔内を保護し、保湿する効果さあります。

3、 納豆  納豆の糸状になる成分であるポリグルタミン酸には高い保湿効果があり、
また、だ液を持続的に促進する効果があります。

4、 ガム ガムを噛み続けることによりだ液の分泌を促すことができます。
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