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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

乳歯が生え変わるまで
人の歯は一生に一度だけ生え変わります。乳歯はどうせ生えかわるからと言って大切にしなくても良いということではありません。永久歯に生えかわるまでの重要な役割があります。あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯並びなど影響は様々です。
乳歯のむし歯は永久歯の歯並びを悪くし、噛み合わせが悪くなる原因にもなります。
乳歯のむし歯を放っておくと、永久歯がむし歯になりやすくなったり、様々な弊害がでてきますので、早めに歯科医院を受診しましょう。

よしずみ歯科医院
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歯周病の全身への影響
初期の歯周病は歯肉炎と呼ばれ、炎症は歯肉にとどまります。この歯肉炎の段階では念入りな歯磨きで治すことが可能です。ですが、症状が進むと歯周炎になり、歯を支える骨が溶け始めます。歯周病菌の種類により、急激に重症化することもありますが、ほとんどの歯周病はゆっくりと進行しますので自覚症状が出にくいです。発症に関わっているのがプラーク(歯垢)の中の歯周病菌です。プラーク1㎎の中に10億個の細菌がすみついているとされており、その中に歯周病菌が特異的に存在するといわれています。また最近では、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などの全身疾患との関係性もあるといわれてきています。
みなさんも口腔内を清潔に保ち、歯科医院での検診を受けましょう。
口唇ヘルペスってどんな病気?
風邪で熱が出たり、疲れやストレスがたまって体が弱ったりすると、くちびるの周りに」水ぶくれができると悩んでるいる人多いではないでしょうか。
これは口唇ヘルペスと呼ばれ、10人に1人がかかったことがある病気です。
口唇ヘルペスは人との接触によって感染します。感染力が強いため、ウイルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染します。また、このウイルスがやっかいなのは、一度感染すると神経細胞の中に隠れ潜み、再発を繰り返すということです。日常よくみられる口唇ヘルペスはほとんどが再発によるものです。普通は、再発のたびに軽症化し、水ぶくれは小さくなり、患部も狭い範囲におさまります。
皮膚症状は4つの段階を経て10~2週間ほどでなおります。
1. 皮膚に違和感を感じる
2. 赤くはれる
3. 水ぶくれができる
4. かさぶたができる
口唇ヘルペスの再発を防ぐには、なにより抵抗力のある丈夫な体をつくることがポイントです。
食事は栄養のバランスを考え、適度な運動の習慣を身につけて基礎体力を高めておきましょう。