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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

これから梅雨になり、寝苦しい季節がやってきますね。
そこで、今回は睡眠について、ご紹介します。

よく眠りすっきりとした朝を迎えるのは、生活の質を向上させるために大切なことです。
不眠は高血圧のリスクを約2倍、2型糖尿病になるリスクを約2~3倍にそれぞれ高めるとされています。
65歳以上がうつ病になるリスクも約1.5倍にする心身に与える影響は大きいものとなります。

また、人間の必要な睡眠時間は年齢によって変化します。
健康な人の睡眠時間の平均は、
14歳が8時間、25歳が7時間、45歳が6.4時間、65歳が6時間など、
個人差はありますが、年齢を重ねると短くなる傾向があります。
実際に、眠れないと訴える人も、男女とも年代が上がるほど増えているようです。

しかし、眠れないのに無理にお布団の中で時間を過ごすのは逆効果です。
軽い読書や音楽、ストレッチ運動などでリラックスして、眠くなるのを待つのが望ましいようです。

では、どのようにすればよく眠れるようになるのでしょうか。

人間の生活にはおよそ24.5時間の周期があり、普段寝る時間の2時間前は入眠しにくい時間にあたります。
翌朝は早いからといって早く寝ようとしても寝付けないのはそのためです。

毎日同じ時間に起きることが重要で、
起きたら日光を浴びると一日の行動に適したリズムが作られます。
早起きが早寝につながります。

十分な睡眠時間が確保できているかどうか確かめるには、
日中しっかり目覚めて過ごせているかを目安にすることが重要です。

その他、入眠を妨げるものとして、
就寝前のカフェインの摂取や寝酒、長い昼寝などがあります。
「睡眠薬代わり」の寝酒は眠りが浅くなるほか、
アルコールの過剰摂取につながる危険性もあります。
昼寝は20~30分ほどにとどめておくのがベストです。
不快な音や光を遮断し、自分に合った寝具を工夫するのもよいでしょう。

睡眠障害は心身に病気があることを示すサインの場合があります。
激しいいびきは睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの病気の可能性があります。
その他、足のむずむず感、歯ぎしりも不眠の原因になっていることがありますので、
医師や歯科医師に早めに相談することをおすすめします(*^。^*)
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2012/05/15(火) 07:32:35 | まとめwoネタ速neo