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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

よく噛むと歯並びが良くなる理由
にっこりとほほ笑んだ時などに、ちらりと覗く歯。これが意外と、人の顔の印象を左右しているような気がします。
子どものころ、食べ物を良く噛んだり、硬い物を噛む習慣をつけると歯並びが良くなると教えられたことがあります。
歯並びというのは主に、歯の形や大きさと骨格で決まります。いずれも遺伝子によるところが大きいですが、骨格はそれに加え、環境要因に左右されるもの。はっきりと証明されている分野ではないのですが、食べ物をよく噛むことで、内側に傾いていた歯が正しい配列に改善されたと言う報告もあります。
咀嚼の動作に必ずついてくる舌の動きが歯並びを整えるそうです。
通常、何かを咀嚼したり、ごくんと飲み込む瞬間は、舌が歯を内側から押し出し、唇が歯を内側に押し込む形で力が働いています。成長期に物をよく噛んで食べることが、歯並びの矯正に効くのはこのためです。
逆に、子供のころに指しゃぶりや口呼吸などの癖がつくと、歯並びを整えるための力が働かず歯列の乱れにつながります。
また、猫背などの姿勢が悪いと、ものを噛む位置が微妙にずれてしまい、やはり歯並びの形成に影響を及ぼします。不自然な方向に力がかかるという点で、うつぶせ寝の習慣も同様です。
おとなになってからの歯列矯正には、少なからずコストがかかるので、上記のことに心掛けましょう。

よしずみ歯科
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