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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

妊娠中はお口の中に変化が生じやすいことをご存知でしょうか。その理由として次のようなことが挙げられています。
① ホルモンバランスの影響で炎症が起きやすい
妊娠中はプロゲステロンやエストロゲンといったホルモンの分泌が増加します。このホルモンの影響でお口の中は炎症状態が過剰に起きやすくなります。
② 抗菌作用、自浄作用の低下
だ液には抗菌作用や、プラークや食べ残しの食渣を洗い流す自浄作用など多くの働きがあります。妊娠中には唾液量が減少し、これらだ液の作用が低下します。
③ つわり等により食習慣の変化や、お口の中の清掃不足
妊娠初期に多くの妊婦にはつわりは見られます。つわりにより、少量の食べ物を複数回に分けて食べることで、お口の中が酸性の時間が長くなります。また、嘔吐を繰り返すことでも、お口の中は酸性になります。加えて、不快感によりブラッシングが不足し、お口の中は不潔な状態になりやすくなります。

そのままにしていると、むし歯や妊娠性歯肉炎、歯周病になってしまいます。実際に妊婦のやく70%に認められると言われています。

体調の不安定さから、歯磨きがつらいと感じることも多いかと思います。『歯磨きは食後』と決めずに、対等のよいときに行いましょう。歯磨きができないときは『うがい』だけでも行うように心がけましょう!
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