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よしずみ歯科医院 ブログへようこそ!

鹿児島市上福元町にあるよしずみ歯科医院です。 よろしくお願いします。。。

今年も残すところ1ヶ月きりました。
2017年皆さんはやり残していることはありませんか?
私は、少しずつ年末にむけ身のまわりをお掃除をしていこうと思ってます。
そして、歯の方も当医院でお掃除して気持ちよくしたいと思います。
そこで、歯科医院での歯のクリーニング (PMTC)について説明したいと思います。
歯科医院では、PMCTといって専門の機械を使用し、歯ブラシでは簡単に落とすことのできないばい菌の集合体(バイオフィルム)を徹底的に取り除くお口のクリーニングがあります。定期的に行うことで非常に効果的にむし歯や歯周病を予防することができます。これをすることでご自分の歯本来の白さになります

それでも自分の歯の色をもっと白くしたい場合はオフィスホワイトニングがおすすめです。時間などあまりかからず気軽にできますので、興味のある方はお気軽にご質問ください。
残り少ない今年もよしずみ歯科医院をよろしくお願いします(^^)/
よしずみ歯科医院
妊娠中はお口の中に変化が生じやすいことをご存知でしょうか。その理由として次のようなことが挙げられています。
① ホルモンバランスの影響で炎症が起きやすい
妊娠中はプロゲステロンやエストロゲンといったホルモンの分泌が増加します。このホルモンの影響でお口の中は炎症状態が過剰に起きやすくなります。
② 抗菌作用、自浄作用の低下
だ液には抗菌作用や、プラークや食べ残しの食渣を洗い流す自浄作用など多くの働きがあります。妊娠中には唾液量が減少し、これらだ液の作用が低下します。
③ つわり等により食習慣の変化や、お口の中の清掃不足
妊娠初期に多くの妊婦にはつわりは見られます。つわりにより、少量の食べ物を複数回に分けて食べることで、お口の中が酸性の時間が長くなります。また、嘔吐を繰り返すことでも、お口の中は酸性になります。加えて、不快感によりブラッシングが不足し、お口の中は不潔な状態になりやすくなります。

そのままにしていると、むし歯や妊娠性歯肉炎、歯周病になってしまいます。実際に妊婦のやく70%に認められると言われています。

体調の不安定さから、歯磨きがつらいと感じることも多いかと思います。『歯磨きは食後』と決めずに、対等のよいときに行いましょう。歯磨きができないときは『うがい』だけでも行うように心がけましょう!
皆さん、歯周病が早産や動脈硬化のリスクになると知っていますか?
歯周病菌の中には女性ホルモンのプロゲステロンを栄養に増殖するタイプがあり、プロゲステロンの分泌が増える月経期は症状が増悪しやすくなります。また、歯周病による炎症反応で、妊娠中は陣痛を誘発するプロスタグランジンの分泌が促され、早産や低体重児出産のリスクが高まることもあります。
歯周病の全身への影響はそれだけではありません。血管の弾力がなくなって動脈硬化が引き起こされ、心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなりやすくなります。糖尿病や肥満の悪化因子になることも分かっています。
定期検診を受けるように心掛けましょう。
      よしずみ歯科医院
お子さまは、歯磨きを上手くさせてくれていますか?
お子様が歯磨きを嫌がるときには
以下のポイントを参考に歯磨きをしてみてください。
① 磨き遊び…お子様に歯ブラシを持たせ大人と一緒に磨く。お人形さんの歯を磨いたりしてもいいと思います。
② 痛くしない…ガーゼで拭く→ゴム歯ブラシ→歯ブラシの順に使ってみる
③ 歌いながら…楽しい雰囲気で、終わったらうんと褒めてくださいね。目標は1分間!!
④ 泣いても…なるべく機嫌のよい時に、嫌がっても一部分だけでも良いのでしっかり磨く。
一日で全体がきれいになれば良いのです。
以上の点に気をつけて仕上げ磨きをしてみましょう!!

よしずみ歯科医院
早いもので今年も梅雨の時期となり一年の半分が過ぎようとしています。
毎年この時期になると気分が乗らない方も多いのでは、、、?(笑)
しかしよしずみ歯科医院ではそんな気分を吹き飛ばすべく、ユニフォームを心機一転新しいタイプに衣替えしました。
今期のドラマのタイトルのようですが、100%とはいかなくてもやはり見た目、第一印象は大切です。素敵な笑顔から見える白い歯もやはりいい印象を与えます。そこでよしずみ歯科医院ではオフィスホワイトニングをしております。患者様にもご好評いただいているので気になる方はスタッフまでお尋ねください。

よしずみ歯科医院